逍遥学派

 

この額装の作品は先日納品した物ですが(2mmの厚さのステンレスをレーザーで切抜き金メッキ仕上げをしたもの)、人に見せる度にこれの由来だとか、起源について話が及びます。

 

以前パンフレットに書いた通りこの画の元になったのは、敦煌の壁画に違いないと思うのですが、風神・雷神は何処から伝わって来たのかとなりますと、風神は紀元前のギリシャ神話のようです。雷神はヒンズー教、バラモン教など等ありますが日本でも縄文の頃には雷に対する畏怖の心があり神格化していたのだと思います。

これを飾ることによって遠い昔に思いを馳せることがある意味の癒しになれば嬉しいです。

文化、芸術の分野で貢献できれば幸せです。