仏像シリーズ:1 「毘沙門天」

毘沙門天について

毘沙門天 ゴールドコーティングステンレス 置物
毘沙門天 ゴールドコーティングステンレス 置物

  四天王のうち、北方を護る多聞天が単独で祀られる時の名が毘沙門天です。

 

 もとは、ヒンドゥー教の財宝神クペーラでで、財宝や福徳をつかさどる一面ももっています。妻とされる吉祥天と、子の善膩師童子を伴い、三尊として造像される場合があります。


 甲冑をつけて宝塔を捧げ持つか、腰にあて、岩座か邪鬼の上に立つ姿が一般的です。


 平安時代には、とくに東北地方で多く造られました。護国あるいは戦勝神として、上杉謙信をはじめ武士の信仰も盛んでしたが、室町時代頃からは七福神の1神ともなりました。密教では十二天の1つに数えられます。


兜跋毘沙門天像は毘沙門天の異形像で、地天が両腕で毘沙門天を捧げ、尼藍婆、毘藍婆の2邪鬼を従えます。なかには、唐から請来された教王護国寺像のように、異国風の外套のような甲冑をつけるものもあります。


(説明文の引用先:池田書店「仏像の見方ハンドブック」より)

 

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毘沙門天

 

 

 

木製台座付 350,000(税抜)

毘沙門天

寸法 高さ61cm

材質 ステンレス、重量 約2kg

仕上げ 純金コーティング

 

¥350,000

  • 配送期間 約1カ月、発送したらお知らせいたします。早くなることもあります。1